登山初心者が情報収集するのにオススメのブログは?【きれいな写真と山行編】

登山初心者が情報収集するのにオススメのブログは?【きれいな写真と山行編】

【写真と山行編】登山初心者が情報収集するのにオススメのブログは?

私がよく登山で情報収集をする際によく読むブログのリストを備忘録を兼ねて一覧でまとめてみた。

登山好きの方であれば、一度は見たことのあるブログかもしれない。

 

ここで紹介するブログは、個性豊かな方々ばかり。

必ず自分に合ったブログが見つかるはずだ。

私が山での撮影で参考にしているブログ

撮影に対してこだわりを持ち、圧倒的にきれいな写真を掲載しているブログを紹介したい。

山と写真で仕事をする人

山写さんはプロの山岳写真家である。

そして、プロとしてのプライドがあるのか、1枚たりとも適当に撮った写真が載っていない。

もし、山で撮影を行うことを考えていれば、必ずこの方のブログは心に響くはずだ。

また、登山ギア紹介も充実しており、厳冬期でも長期縦走でも実用に耐えられるギアを模索しいる。

最近はフジフィルム関連の記事も増えてきた。

ずっとフジフィルムが欲しいが手が出せない私の物欲を着々と刺激している。

一番参考になった記事は、レタッチについてだ。

私は常々、なんとなく日本の山岳写真って味気ないなーと思っていた。

それが主流なので、レタッチで過度な色味を出すと、罪悪感が。

でも、私の好みは心象風景を再現したような写真だし…

そのジレンマを解決してくれたのが、この記事。

この方は自分の理想に近づけるためだたら、レタッチもHDRも躊躇なく行う。

 

写真に興味のない人にもウケる写真ってこういうのなんだよね。

私もこの方の写真は大好きだ。

しかし、需要に対してそういう撮り方をする人って少ない。

フォトコンも未だにレタッチ不可とか書いてるところも多いし…この手の写真は既存の山岳写真業界では評価されないのかな?

この方が記事内で書いている、日本のフォトグラファー業界は遅れているっていうのもなんとなく納得できる。

 

自分はまだまだ未熟なので批判できる立場にないが。

 

BEST BUY GEAR

公式ではサイトと書いているが、ブログっぽいので紹介する。

登山ギアの紹介がメインのサイトであるが、3割程度は山行記も含まれる。

最近ではパッククラフト(軽量で空気で膨らませるボート)にも力を入れている。

なんといっても、登場人物の個性が強烈だ。

私はユーコン氏のファンであることを明言しておく。

ウルトラライトなマットを探しているときにこのブログに出会いファンになった。

そしてエヴァニューのFPマットを購入し、夏山テント泊の際には欠かせない道具となっている。

 

最近ユーコン氏の出演頻度が少なく残念だ。

 

なぜ、ギアメインのサイトを撮影編に加えたかというと、異常なまでの自撮りへの情熱だ。

ユーコン氏は単独で山に登っていることも多いのだが、カメラを設置して登りは戻りを何度も繰り返して撮影している。

時には宇多田ヒカルの女装をして、栗沢山に登り、(この時は単独ではない)

時には単独行の冬山で、下着の評価をするためにパン一になる。

一見すれば異常者かと思われる行動だが、読んでいる側はとても突き抜けていて楽しい。

定期的に読者イベントもやっているので、このサイトに惹かれた方は参加していてはいかがだろうか。

RED SUGAR

ニコンD850 2台持ちの圧倒的な財力と体力。

とてもD750と20mmF1.8を買って、満身創痍の私はRED SUGARさんの足元にも及ばない。

この方はD850 2台に単焦点レンズをつけて運用している。

一般的には大三元レンズの一角 24-70 F2.8 とかを装着するものだが、この方には一切そんな妥協がない。

D850 単焦点レンズの組み合わせで常に最高画質を叩きつけてくる。

記事内容は撮影機材と山行記が半々だが、山行記は充実しており、そこらの雑誌を読むよりもよほど満足感が高い。

wise camera

こちらはカメラや撮影関係の記事が充実したブログである。

常に、機材や撮影方法についての最新情報を記事にしてくれるので大変役に立つ。

 

もう一つ、良い点は山行記の記事内容が簡潔できれいにまとめられていることだ。

結構登山ブログを読んでいると多いのだが、写真1枚についてコメント一つ、それが100枚近く羅列されているようなものがある。

写真がきれいなら喜んで読むのだが、ガスってる風景をスマホで撮ったような写真を羅列されても…

正直、どこが要点なのかわからないので、私の場合はスマホで一気にスクロールして他の記事を探す。

その点、この方のブログの山行記は要点を的確に押さえており、写真もきれいなので大変読みやすい。

 

I AM A DOG

この方はオリンパスのカメラを使っている。

オリンパスはミラーレスでセンサーが小型のため、他のメーカーよりも小型軽量な機種が多い。

特に上位機種は防塵防滴を備えており、軽くてタフとアウトドアに最適なカメラである。

 

この方のブログを読むたびに、

日帰り山行だったらオリンパス買えば幸せになれるんじゃない?

わざわざ、フルサイズの重い一眼レフをもっていっても、自分のレベルだと大して撮れるもの変わらないんじゃない?

という誘惑にかられる危険なブログである。

 

オリンパスの上位機種は山で見かけることが多い割に、発信されている情報が少ないので、このブログは大変役に立つ。

 

 

私が山行を計画する際に参考にしているブログ

登山百景

最初に見たとき、どこかの公式サイトかと本気で思い込んでいた。

「世の中には無料でこんな詳しく情報を提供してくれる聖人みたいなサイトがあるんだー」みたいな。

それほど、このブログの情報の整理のされ方、一つ一つの記事に関する情報量は他を圧倒している。

登りたい山を検索しても、一番短時間で必要な情報が手に入るブログである。

正直、弱小ブログの運営者の私としては恐れ入ったという他ない。

 

ビストロきっちょむ登山隊

きっちょむは猫の名前だそうで、登山隊はどこにでもいる純度100%の登山好きの集まりだそうだ。

このブログの良いところは、なんといっても「グループ登山が楽しそう」というところだ。

普段単独行の多い私からすると、気の通い合う仲間がこんなに集まるというのは羨ましくて仕方がない。

まれにグループ登山をしても私は端っこで作り物の笑いを浮かべているか、無表情でカメラをいじっている。

そんな私からすると、こんなに楽しそうに登山できるというのは一種の天才的才能なのだ。

 

 

山と温泉の記録

上に紹介した「ビストロきっちょむ登山隊」とは真逆のアプローチだが、

単独行についての記事に対して大変共感する。

単独行はグループ登山に付きまとう一切の鬱陶しさがない。

グループ登山自体の楽しさはあるのだが、会話だのなんだのに時間を割かれ、100%その山を楽しむことはできなくなってしまう。

単独行はそういった意味でノイズがないのだ。

 

まとめ

今回は勝手に登山に関するブログをまとめさせていただいた。

どのブログも特定の分野に秀でており、読みごたえがある。

私のブログも早く内容を充実させなきゃなーと思う次第である。

 

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