タムロン「SP AF28-75mm F/2.8 XR Di 」 で台湾の夜市とかを撮る|レビュー

タムロン「SP AF28-75mm F/2.8 XR Di  」 で台湾の夜市とかを撮る|レビュー

中古2万円以下で買えるF2.8通し標準レンズ「SP AF28-75mm F/2.8 XR Di 
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タムロンのF2.8通しレンズは、純正にも迫る性能とコストパフォーマンスの良さで人気のレンズです。

 

タムロン(TAMRON) 28-75mm F/2.8 Di III RXD ソニーEマウント用(Model A036)
今回紹介するのは、そんな評判の良いタムロンF2.8通しレンズの中でも圧倒的な安さを誇る「TAMRON SP AF28-75 F2.8」です。
TAMRON 大口径ズームレンズ SP AF28-75mm F2.8 XR Di ニコン用 フルサイズ対応 A09NII
タムロン(TAMRON) (2008-05-30)
売り上げランキング: 95,503
このレンズは2003年に発売されたデジタル一眼レフカメラ黎明期のレンズです。
このころのデジタル一眼レフカメラは数百万画素台が主流で、現在の高画素機につけて解像度を求めるようなレンズではないことは想像に想像に難くありません。

F2.8通しレンズですが発売時の希望小売価格は¥55,000。

手振れ補正や超音波モーターなどの余計な機構が搭載されていたいため実現できた驚くべき価格です。

おそらく今このようなコンセプトで発売するのは無理でしょう。

このころは、まだまだフィルム式の一眼レフも元気な時期で、このレンズもそれに合わせてフルサイズ用となっています。

そんなレンズが15年の時を経て廃盤となり、さらに圧倒的な低価格で取引されています。

 

古いレンズですが、普通に使えます。

手振れ補正がないのは、明るさと感度でカバー。

最短撮影距離は33cm、製品名にマクロを冠しているように、被写体に寄ることができます。

余談ですが、臭豆腐は煮たものよりも揚げたものの方が好きです。

最初は下水道のような匂いに困惑しましたが、最後には普通に食べられるようになりました。

台湾の夜市は活気がありますね。夜市なのに料理も本格的です。

日本の縁日はいろいろな縛りがあるためか、料理のバリエーションと屋台の規模も小さいですよね。

この時は花蓮の夜市に行ったと記憶しています。

台湾の料理はおいしいのですが、唯一不満があるとするとフランクフルトとチキンが甘辛いところ。

台北のフランクフルトも台東のチキンも台南のも台北(新竹)のもほぼ例外なく甘辛かったです。

フランクフルト専門屋台。いろいろ種類がありますが全部甘辛味。

商品の日本語訳を教えたら割引してくれました。

 

 

何日もいると日本の塩辛い味付けが恋しくなります。

そういえば、台湾の人って焼き魚とか食べないんですかね。

サバヒーとか塩焼きにしたらおいしそうだと思って提案しているのですが、台湾人に言わせるとサバヒーはそういうものじゃないらしいです。

 

牡蠣は食べるのに躊躇しました。パックいっぱいに入って400円。

「牡蠣はなぁ、牡蠣はやばいよなー」と独り言を言っていると、台湾人の友人に「台湾人はみんな食べてるんだからヤバイ訳ないだ!」と怒られ意を決して食べることに。

大丈夫でした。

 

一時期は縁あって何回も行っていた台湾ですが、最近は行けてないです。

死ぬまでにもう一回くらい行きたい…

 

 

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