信仰の聖地 立山周辺の山小屋まとめ 温泉多数

信仰の聖地 立山周辺の山小屋まとめ 温泉多数

立山周辺の山小屋について

立山は交通機関を用いて室堂までアクセスできるため、登山者だけではなく一般観光客にも人気な山域です。

室堂周辺はホテルと同等の設備の宿泊施設も多く、温泉も楽しむことができます。

ここから少し足を伸ばすと、立山連峰や剣岳を見渡す絶景を眺めることができる山小屋になります。

コースタイムも適度で歩きやすいため、登山初心者の方にもおすすめの山域です。

みくりが池温泉について

みくりが池温泉は標高2410m、日本最高所にある天然温泉です。
室堂からみくりが池温泉までは徒歩15分。
立山を望む絶景の中にあるこの温泉は、100%の掛け流しです。
うす乳白色の温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復となっており、登山の疲れをいやすのには最適な温泉となっています。
みくりが池温泉の相部屋はカーテンで仕切ることができ、初めて山小屋に泊まる方でも安心して泊まれる仕様となっています。
布団は繁忙期でも、必ず一人1枚を確保するとのこと。
読書灯と電源も一人一つあります。

1階のカフェ、レストラン付近はフリーWi-Fiスポットとなっているのもうれしいところです。

 

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相変わらずドタバタの中、なんとか小屋閉めしました。今年度もありがとうございました! 来年度は4/15から営業予定です。またよろしくお願いいたします! #小屋閉め #みくりが池温泉 #立山 #富山 #立山黒部アルペンルート #温泉 #Mikurigaike #tateyama #toyama #tateyamaalpineroute #onsen

みくりが池温泉 Mikurigaike Onsenさん(@mikurigaike_onsen)がシェアした投稿 –

 

山域 北アルプス北部
標高2410m
営業期間4月中旬~11月下旬
収容人数120人
1泊2日(大人)9,300円
素泊まり(大人)
ホームページhttp://www.mikuri.com/rooms.html
備考無料Wi-Fiあり

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

立山雪崩情報

http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche

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大日小屋について

大日岳は北アルプス 立山連峰から派生する大日尾根にあります。
中大日岳・奥大日岳と合わせて大日三山と呼ばれます。
大日三山周辺は、室堂平周辺でありながら、立山や剱が人気のため、比較的静かな山行を楽しめることができる山脈です。
大日小屋は室堂平から徒歩5時間、奥大日岳、中大日岳を越えた大日岳の大日尾根に建ちます。
天気が良ければ真正面に剱岳を眺めることができ、夕暮れ時にはランプを灯した雰囲気の良い食堂で食事をとることができます。

山域 北アルプス北部
標高2425m
営業期間7月下旬~10月上旬
収容人数36人
1泊2日(大人)10,000円
素泊まり(大人)6,000円
ホームページhttp://www.dainichigoya.jp/
備考facebook

大日小屋

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立山室堂山荘について

室堂から徒歩15分の所に建つ山小屋です。
新しい建物と道を挟んで反対側には、現存する日本最古の山小屋「室堂小屋」があります。
1980年代まで宿泊可能でしたが、文化財指定に伴って新しい山小屋が隣に新設され、それが今の立山室堂山荘となっています。
室堂小屋は雄山への参拝客のための宿泊、立山遥拝などに用いられました。
南北2棟から構成され、北室は1726年、南室は1771年に建立されたと推測されています。
修理の際に行われた、立山町教育委員会の発掘調査によれば、鎌倉時代からこの地点で何らかの宗教活動があったと確認されています。
ここからも、当時の立山信仰の中心地であったことがわかります。
立山室堂山荘には立山の主峰を望むことができる展望露天風呂があります。
また、館内の客室ではWi-Fiを利用できるのもうれしいところです。

山域 北アルプス北部
標高2450m
営業期間4月中旬~11月下旬
収容人数250人
1泊2日(大人)一万円前後
素泊まり(大人)
ホームページhttp://www.raichozawa.net/hyutte.html
備考ツイッター

https://twitter.com/MurodouSansou

立山雪崩情報

http://toyamaken-sotaikyo.jp/avalanche

無料Wi-Fiあり

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雷鳥荘について

室堂から徒歩30分、みくりが池を過ぎたところに建つ山小屋です。
山荘までは遊歩道が整備されており、誰でも気軽に訪れることができます。
自慢はかけ流しの展望浴場です。
温泉の適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛となっており、登山の疲れをいやすのには最適な温泉です。
エンマ台~雷鳥荘間の歩道上の歩道上では風向きにより、火山ガスの濃度が上昇することがあるとのこと。
その場合は真水を含ませたタオルを口に当てて対処するようにしましょう。
小屋周辺は、各社とも電波が通じるようです。
ちなみに雄山山頂にある大汝休憩所は雷鳥荘の直営となっています。

 

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紅葉が進んでいますね〜🎵 寒い日が続いているのであっという間に色づいている立山🍁 うん、 綺麗です(」^〇^)」💕 . 立山の四季も終盤。 春の雪山から始まってもう紅葉です。 早いですね〜 . . . あ、 新商品入荷しました!! 熊鈴です( ´▽`)ノ たてやまの文字と雷鳥のイラスト入り🎵 人気でもう半分売れてしまいました🙇🙇 ありがとうございます!♡ . . . #富山県#立山#室堂#雷鳥荘#山小屋#登山#バックカントリー#スキー#スノーボード#雪#雪山#立山連峰#地獄谷#みくりが池#劔岳#温泉#雷鳥#雪の大谷#立山黒部アルペンルート#星空#星空観測会#流れ星#夕日#歩荷#暖炉#喫茶#カフェ#紅葉#温泉#展望風呂

らいちょう温泉 雷鳥荘さん(@raichoso.tateyama)がシェアした投稿 –

山域 北アルプス北部
標高2330m
営業期間4月下旬~11月下旬
収容人数300人
1泊2日(大人)9,650円
素泊まり(大人)6,650円
ホームページhttp://www.raichoso.com/
備考インスタグラム

https://www.instagram.com/raichoso.tateyama/?hl=ja

ホームページからは館内のストリートビューを見ることができます。

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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雷鳥沢ヒュッテについて

雷鳥沢は剱岳登山を目指す人のベースキャンプ、立山縦走や奥大日岳に向かう登山者の拠点として知られています。
また、登山道もよく整備されているため、家族で室堂周辺を散策することもできます。
雷鳥沢にあるロッジ立山連峰には、黒部アルペンルートのターミナル終点の室堂駅から徒歩40分の所にある山小屋です。
ロッジ立山連峰には遊歩道が続いており、体力が心配な方でも気軽に訪れることができます。
自慢の大浴場からは立山連峰の雄大なパノラマを間近に見ることができます。

 

山域 北アルプス北部
標高2330m
営業期間4月下旬~10月中旬
収容人数250人
1泊2日(大人)9,200円
素泊まり(大人)6,000円
ホームページhttp://www.raichozawa.net/hyutte.html
備考・コンクリート4階建て
・収容人数250名
・和室29部屋
・洋室2部屋
・スキーヤーズベッド13台※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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ロッジ立山連峰について

雷鳥沢は剱岳登山を目指す人のベースキャンプ、立山縦走や奥大日岳に向かう登山者の拠点として知られています。
また、登山道もよく整備されているため、家族で室堂周辺を散策することもできます。
雷鳥沢にあるロッジ立山連峰には、黒部アルペンルートのターミナル終点の室堂駅から徒歩40分の所にある山小屋です。
ロッジ立山連峰には遊歩道が続いており、体力が心配な方でも気軽に訪れることができます。
自慢の大浴場からは立山連峰の雄大なパノラマを間近に見ることができます。

 

山域 北アルプス北部
標高2330m
営業期間4月下旬~11月上旬
収容人数200人
1泊2日(大人)9,200円
素泊まり(大人)6,000円
ホームページhttp://www.raichozawa.net/lodge.html
備考※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

※ロッジ立山連峰は台風&雪害の為、今期営業の見込みが立っておりません。(2019年)

 

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一の越山荘について

一の越山荘は、室堂ターミナルから雄山山頂に至る登山道の途中にある山小屋です。
雄山神社からも近く、山荘前は参拝客でにぎわいます。
この山荘は、最初は休憩所として建てられたものが、立山黒部アルペンルートの開通に伴い宿泊可能な山小屋として整備されました。
公式サイトには高画質の山岳写真が掲載されており、一見の価値があります。

 

 

山域 北アルプス北部
標高2700m
営業期間4月下旬~10月中旬
収容人数150人
1泊2日(大人)9,500円
素泊まり(大人)5,500円
ホームページhttp://tateyama-1nokoshi.in.coocan.jp/syukuhaku/contact.html
備考 

 

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大汝休憩所について

立山の最高峰 大汝山の山頂直下に建つ休憩小屋です。
映画「春を背負って」の舞台ともなっています。
原作の舞台は奥秩父ですが、360度どこを撮っても絵になるということで、舞台が大汝山に変更されたようです。
現在小屋の中には、「春を背負って」に出演している俳優のサインセットの一部などが展示されているようです。
営業は夏期のみとなっており、宿泊者の受付は行っておりません。

 

山域 北アルプス北部
標高3000m
営業期間7月上旬~9月下旬
収容人数50人
1泊2日(大人)
素泊まり(大人)
ホームページ
備考 

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内蔵助山荘について

真砂岳の内蔵助カールには20~30mほどの厚さの万年雪があり、氷河の有無についての研究が行われています。
内蔵助山荘は、その内蔵助カールのすぐ北に位置する山小屋です。
1969年に雪崩により山小屋が全損する被害を受け、1971年に現在の位置に再建されました。
内蔵助山荘の名前の由来は、戦国時代の越中の領主「佐々内蔵助成政」からきています。
佐々成政といえば、戦後期時代に厳冬期の北アルプス越えを行ったことで有名で、ルートについては不明な点も多いですが、一説には真砂岳の鞍部から内蔵助平に抜けたともいわれています。
内蔵助山荘の2階の廊下の窓は密かな絶景ポイントとなっており、富山平野、富山湾、能登半島やその夜景を望むことができるそうです。

 

山域 北アルプス北部
標高2800m
営業期間7月上旬~10月上旬
収容人数70人
1泊2日(大人)ホームページ上に記載なし
素泊まり(大人)ホームページ上に記載なし
ホームページhttp://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/5219/kuranosuke.htm
備考Facebook

https://www.facebook.com/

 

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五色ヶ原山荘について

五色ヶ原は標高2500mにある立山から薬師岳に続く立山連峰の途中にある台地です。
その五色ヶ原にある唯一の山小屋、五色ヶ原山荘は昭和33年に開業した山小屋。
当時は30人ほどの収容人数で、マッチ箱という愛称で親しまれたそうです。
2008年までは五色ヶ原には五色ヶ原ヒュッテという山小屋もありましたが、老朽化により解体されました。
提供される豆腐は、手作りで豊富な五色ヶ原の水を使って作られています。
公式サイトでは、必ず予約をするよう推奨されているので、宿泊の際は注意しましょう。

http://www.goshikigahara.com/f_sanso.htm

 


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