Lightroom (Classic) CCにLightroom6利用者が実質無料・格安で乗り換える方法を探してみた。

Lightroom (Classic) CCにLightroom6利用者が実質無料・格安で乗り換える方法を探してみた。

Adobe Lightroom (Classic) CCに関する不満

Lightroom6では、永続的なライセンスを保有することができました。

私が購入したときには1万数千円だったので、4年利用するとして月々300円の利用料となります。

2017年末以前のカメラを使用している限り、rawデータを編集することができるため、コストパフォーマンスはさらに高くなります。

しかし、lightroomのパッケージ版は6で終了となり、新しいカメラのrawデータを編集する場合、月額料金制のLightroom (Classic) CCプランを利用せざるを得ないという改悪が行われました。

これらの基本プランは月々980円程度の利用料がかかり、オンラインストレージやphotoshop CCが利用できるものの、パッケージ版利用と比べて3倍以上の維持コストが必要となります。

オンラインストレージやphotoshop CCも魅力的ではありますが、

頻繁に使うかと言われればそうでもないし、

オンラインストレージももっと安いプラン(無料含め)はたくさんあるし、

と考えると正直乗り換えは微妙なところです。

 

Lightroom6では2台のパソコンにインストールが可能でした。

持ち運び用に3台目のパソコンの購入を検討していたので、そろそろLightroom6の中古が安くなってきたのでは?と探してみたところ衝撃的な事実を発見しました。

 

 Lightroom 6パッケージ版は高値で中古市場で取引されている

 Adobe Lightroom 6
左が中古 右が新品未開封

 

これは2018年末現在の相場であるが、中古で使用されていたものでも私が買ったときの2倍弱の値段で売れています。

使用感のあるソフトでも売買が成立しており、新品未開封であれば3倍以上です。

このLightroomの転売需要を見越して、パッケージ版を大量購入していれば、今頃大金持ちになったに違いありません

転売には若干の罪悪感があるが、

今回の場合圧倒的に悪いのは金儲けに目がくらんで月額課金制に改悪したAdobeだ

マイクロソフトのofficeなどもオンライン、月額課金化の流れがあるので、もし月額課金制のみになるようだったら買いだめしておこうとおもいます。

今後、このような囲い込み、月額課金化の流れは続くことでしょう。

 

ここで表題の内容にもどりますが、

仮にlightroom6のパッケージ版が22,000円で売れると仮定すると

22,000円÷980円=23か月(無料期間)

22,000円÷490円=45か月(50%割引と仮定)

上記期間においてAdobe Lightroom (Classic) CCが無料・格安で利用できる計算となります。

更にamazonなどでタイムセールが行われていることを考えるとさらに実質無料期間は伸びるでしょう。

実際のところ乗り換える?

私のカメラは、今のところlightroom6に対応しているカメラで、次のメイン機の買い替えは東京オリンピック以降にフルサイズミラーレス市場が成熟してからを見込んでいます。

フルサイズミラーレスに移行したとして、レンズやその他の機材をそろえることを考えると、20~40万円の予算が必要となり、下手すると後10年位メインカメラを買い換えられない恐れもあります。

そのため、今回の方法でのlightroom6売却は見送ろうと思う

新しいカメラを購入してもlightroomが対応していないという事実は、衝動買いへの心理的抑制につながることでしょう。

というか、つながってほしい(笑)

 

実際にlightroom6を売却する方に申し上げておくが、ライセンスの解除やデータの引継ぎ等は事前にご自分で調べてから行ってほしいとおもいます。

今回の方法が、法的にどのような扱いになるかも不明です。

 

 

 

 

 

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