山奥深い黒部周辺の山小屋【奥黒部ヒュッテ・ロッジくろよん・阿曽原温泉小屋・祖母谷温泉】

山奥深い黒部周辺の山小屋【奥黒部ヒュッテ・ロッジくろよん・阿曽原温泉小屋・祖母谷温泉】

奥黒部ヒュッテについて

奥黒部ヒュッテは標高1500mにある森に囲まれた静かな山小屋です。
赤牛岳、水晶岳へと続く読売新道の登山口に位置するこの小屋は、上の廊下へのベースキャンプとしても利用されています。
黒部湖の最奥に位置するため、携帯電話は通じませんが、水に恵まれ、お風呂もあります。

 

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. 2017.07.30〜08.04@北アルプス . いったいどれほど下っただろう。 もうそれはそれは無我夢中でした。 . 雨が降り、地面はぬかるみ、 木の根っこはつるんと滑る。 稜線で脱いだ雨具は再び着る気力もなく、 なんど尻もちついたっけか(・ω・)? . . そんなこんなで気がつくと、 立派な小屋が目の前に👀‼️ 雨の中テントを張る気力は既になく、 大人しく小屋へ逃げ込みました💨 . お客さんは誰もいなくて、 楽しみのお風呂は1番風呂で いただいちゃいました🛁 なんと、石鹸もシャンプーも使えます! . . #夏の北アルプス大縦走2017 #読売新道 #奥黒部ヒュッテ #小屋泊 #テント未使用3日目 #ただのお荷物 #お風呂最高 #急降下 #稜線からの標高差1500m #水晶小屋でもらったお弁当がかわいい

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山域 北アルプス北部
標高1500m
営業期間7月中旬~10月中旬
収容人数60人
1泊2日(大人)10,000円
素泊まり(大人)7,000円
ホームページhttp://www.murodou.co.jp/kurobe/kurobe.htm
備考 

 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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ロッジくろよんについて

黒部湖のほとり、豊かに原生するブナの林に囲まれた場所に建つのがロッジくろよんです。
黒部ダムから続く湖畔の小道を、森の中をハイキングを楽しみながら、歩いて20分で山荘へたどりつきます。
また、アルペンルートの乗り物が動き出し、混む前に黒部ダムの放水を見ることができるという特典もついています。

ロッジくろよん公式サイト

http://www.kuroyon.com/

 

 

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平乃小屋について

平乃小屋は黒部湖の西南端に建ち、平の渡しとしての渡し船の業務も行ってます。
赤牛岳からの読売新道を通過する際や針ノ木峠越えを行う場合は、この渡し船を利用することが必要となります。料金は無料で、一日4~5本運行しています。
かつては橋があったそうですが、黒部ダムの完成により水没したため、関西電力の補償によって運航しているとのこと。
平乃小屋は登山者だけでなく、その立地からか釣り人にも人気のある小屋です。

 

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8/12 17:20の船で向う岸に渡り平乃小屋でゴール💪 夕食時で女将さんはてんやわんや ご主人は酒でべろんべろん😅 受付もしばらくできなくて、この小屋大丈夫か?と心配になったけど すごくいい小屋でした。とにかくご飯がうまい😍 #平乃小屋 #奥黒部ヒュッテ #奥黒部 #赤牛岳 #水晶岳 #読売新道 #北アルプス #登山 #山登り #山歩き #山が好き #登山好きな人と繋がりたい #solohike #mountain #hiker #hiking #trekking #mountaineer #mountainlove #mountainview #ig_japan #instagood #instamountain #instalike #japanesemountain #lovers_nippon #hyakkeime #japan_daytime_view #loves_world

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山域 北アルプス北部
標高1500m
営業期間6月中旬~10月下旬
収容人数60人
1泊2日(大人)
素泊まり(大人)
ホームページ
備考 

 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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阿曽原温泉小屋について

阿曽原温泉は黒部川下ノ廊下に位置する秘湯です。
下ノ廊下に位置する山小屋はここだけ、また日電歩道が黒部ダムまで通行できるのが秋になってからという理由で秋が一番混雑します。
黒部渓谷は雪崩の巣窟であり、温泉の位置する阿曽原谷も同様で、毎年、小屋は解体され初夏に組みなおされています。
阿曽原といえば仙人谷ダムのトンネル掘削の際に160℃を超える岩盤に当たり、ダイナマイトが自然着火、コンクリート6階建ての宿舎は泡雪崩の直撃により吹き飛ばされ数十名の犠牲者を出す等、「高熱隧道」として有名な場所です。
ちなみに小説 吉村昭著の「高熱隧道」はとても面白い小説で、この場所を訪れるのであれば一読の価値があります。
風呂の湯はこの高熱隧道から引かれているそうです。
欅平駅から水平歩道経由で12km、関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅から水平歩道経由で19kmの距離があるこの温泉は「日本一危険な温泉」と呼ばれています。
両ルートとも通行に危険を伴い、毎年のように死亡者が絶えないことからです。
阿曽原温泉を訪れる際はくれぐれも歩行に注意し、ケガや滑落のないようにしましょう。落ちたら助からない箇所がたくさんあります。

山域 北アルプス北部
標高960m
営業期間7月中旬~10月末
収容人数50人
1泊2日(大人)10,000円
素泊まり(大人)7,000円
ホームページhttp://azohara.niikawa.com/site/info.html
備考 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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祖母谷温泉について

黒部トロッコ電車の終点 欅平駅から約2.5km上流 徒歩50分の所に祖母谷温泉は位置しています。
江戸時代には名が知られていたという歴史のある温泉です。

名前の由来は祖父谷と祖母谷の合流地点にあるためとのこと。
「むかしむかし、竜左衛門とお新という夫婦がいました。
お新は、片時も竜左衛門から離れないほど嫉妬深い女性でした。
※竜左衛門の女癖の悪さが原因という説もあります。
あまりの嫉妬深さに、竜左衛門は信州への脱出を計画。
嵐の夜に竜左衛門はついに計画を決行。
これに気づいたお新は自分を捨てた夫に怨念を燃やし追いかけます。
この時欅平を過ぎて右に逃げた竜左衛門、左に逃げたお新。
しかし、嵐の夜のこと、二人ともその先で滑落して死んでしまいました。
そして、竜左衛門が死んだ谷を祖父谷、お新が死んだ谷を祖母谷というそうです。
ちなみに祖母谷温泉が湧くのは、今でもお新が怨念の炎で湯を沸かしているから、という言い伝えもあります。

祖母谷は特徴的な名前なので、興味がありましたが、調べてみるとこんな言い伝えがあるみたいです。
上流には祖母谷地獄があり、河原を掘ったり、岩などを組んだりして、露天風呂をつくることができます。

長野県側の山(白馬岳、唐松岳)を利用してアクセスすることも可能ですが、標高差があり、コースタイムが長いため熟練者向きです。

 

山域 北アルプス北部
標高780m
営業期間6月下旬~11月初旬
収容人数40人
1泊2日(大人)9,500円
素泊まり(大人)6,000円
ホームページhttp://www.kurotetu.co.jp/onsen/babadani/
備考 

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仙人温泉小屋について

仙人温泉は阿曽原温泉から仙人谷を5時間ほど遡った渓谷にある秘湯です。
この周辺を訪れる登山者の方は少なく、剣沢が喧騒の時期でも、静かな山旅を楽しむことができます。
残念ながら平成30年度は営業はしていないようですが、再開に向けて鋭意、努力していくとのことです。

山域 北アルプス北部
標高1450m
営業期間
収容人数30人
1泊2日(大人)
素泊まり(大人)
ホームページhttp://sennin.serveftp.net/
備考Facebook

https://www.facebook.com/senninonsengoya/

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