三大雪渓の一つ 針ノ木岳周辺の山小屋まとめ【針ノ木小屋・大沢小屋】

三大雪渓の一つ 針ノ木岳周辺の山小屋まとめ【針ノ木小屋・大沢小屋】

針ノ木小屋について

針ノ木岳は後立山連峰の最南端に位置する標高2,821mの山です。
針ノ木岳は日本三大雪渓の一つ、針ノ木雪渓を擁する特徴的な山です。
針ノ木峠は古くから、信州と越中を往来する商人や釣り人の重要なルートとなっており、1584年には戦国領主の佐々成政が厳冬期の針ノ木峠越を実行しました。

針ノ木小屋は1930年に百瀬慎太郎が昭和5年に開業させました。
百瀬慎太郎は登山史に歴史を残す偉大な人物で、大町市を訪れると「山想えば人恋し 人想えば山恋し」という彼の言葉を各所で目にすることができます。
小屋の公式サイトによると、電波状況はdocomo 〇、au △、softbank×といった感じになっております。小屋内にはdocomoのブースターが設置されており、docomoに限り通話可能とのことです。
針ノ木小屋に宿泊し、針ノ木岳・蓮華岳の縦走を楽しむのも良いし、針ノ木・爺が岳の周回を楽しむのもよさそうですね。

山域 北アルプス北部
標高2536m
営業期間7月初旬~10月中旬
収容人数100人
1泊2日(大人)9,500円
素泊まり(大人)6,400円
ホームページhttp://www.harinoki.com/hut.html
備考 

 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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大沢小屋について

大沢小屋は扇沢から針ノ木岳へ至るルート上にある小さな山小屋です。
大正14年に開設され、扇沢と大町を結ぶ道路ができるまで、経由地として大きな役割を果たしました。
針ノ木雪渓を登る際に必要になる軽アイゼンもこの小屋でレンタルすることができます。
また、大沢小屋と針ノ木小屋を連泊すると割引を受けられるのもうれしいところです。
大沢小屋は扇沢から90分という立地にあるため、登り始めが遅い山行を計画する場合は、ここで一泊するのも一つの手段になります。
針ノ木雪渓は日々、融雪によってその姿を変えるため、通過に不安のある方はこの小屋で情報収集を行いましょう。

 

山域 北アルプス北部
標高1675m
営業期間7月上旬~9月中旬
収容人数30人
1泊2日(大人)9,200円
素泊まり(大人)6,300円
ホームページhttp://www.harinoki.com/hut.html
備考 

 

※情報は掲載時・更新時現在のものになります。掲載情報によって生じた損害等については一切、負いませんので必ず、公式ホームページをご参照ください。

 

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